#50.TIG溶接機アリ〼1。始動編。

TIG溶接始めました。第1回(全3回)


何年も前から「TIG溶接してみたい。その位は自分できないと!」と思ってきました。
そんな願望を長年持ちつつも、始めるきっかけもなく早幾年。
しか〜し、同業者様のご厚意から数年前にTIG溶接機を頂きました(感謝!)。
ただ、本体のみでしたので何をどうしたら良いのかわからずほぼ物を置く台になりかけて時が過ぎ、そんな状況をいつも面倒な溶接の仕事を受けていただいている方に話したら「見てあげるよ」と、溶接機が使えるかどうかを含め不足部品の調達もして頂ける事になりました。
本体メンテ・トーチ新調・アースケーブル交換・水冷用ウォーターポンプ・冷却水用タンク・アルゴンガス・ガスレギュレーター・タングステン・溶棒等々を揃えてセッティングして頂き、やっと使えるようになりました。

しかも溶接機の基本操作・溶接の基本的な仕方までレクチャーしてくれるとの事。
なんともありがたい話。
そして、いざスイッチオン
「ビビビ~ビビビ~・・・・」音と共に光り出すトーチの先
眩しいし、あちーし、もう何が何だか。
どこが溶けてるの?

トーチの先と母材の隙間を気にする間もなくあたふたして.....
 
こんなありさまです。
 
青春の証、ロンギヌスの槍.....


綺麗なビートを描くなんて遠い未来の話です。

溶接機があれば簡単にできると思っていました。
いろんなものが簡単にピッピッとくっつけられると思っていました。
溶棒が母材にくっついたり、タングステンが母材にくっついたり、母材に穴空いたり、難しいんですね溶接って。
トーチの先ってとっても繊細。
とりあえず「溶」は何となく出来ますが「接」が出来ません。
精進します。
 
2回目に続く>

#53.TIG溶接機アリ〼。
アルミフィン溶接編。

#52.TIG溶接機アリ〼3。
本番編。

#51.TIG溶接機アリ〼2。
まずはDIY編

#50.TIG溶接機アリ〼1。
始動編

#49.ポイントカム交換手順。
KH編

#48.タンクダンパーラバー。
製品紹介

#47.ツーリングレポート。
上田城跡公園編

#46.H2エンジン組上げ。
点火時期調整編

#45.アウターレースの回転を止めろ。
KH・SS編。

#44.リールキーホルダー。
製品紹介

#43.ショップTシャツ。
製品紹介

#42.H2エンジン組上げ。
付帯部品編

#41.H2エンジン組上げ。
腰上編

#40.H2エンジン組上げ。
腰下後編

#39.H2エンジン組上げ。
腰下前編

#38.クランクオイルシール抜け。
検証記事

#37.KH用メッキリアフェンダー。
製品紹介

#36.オイルPカバーグロメット。
製品紹介

#35.プラグ焼けの見極め。
KH編

#34.リアホイールハブダンパー。
製品紹介

#番外編.ゴリラの帰還。
 

#33.リアホイール装着。
KH400編

#32.リアブレーキシュー交換。
KH400編

#31.リアスプロケット交換。
KH400編

#30.スポークを張替える。
KH400編

#29.リアホイールを外す。
KH400編

#28.オイルレベルゲージ
製品紹介

#27.オイルタンクフィルター。
製品紹介

#26.ゴム工場見学。
サカエゴム工業株式会社編

#25.キャリパーO/H。
KH250編

#24.クラッチ交換。
KH400編

#23.オイル漏れ探求。
KH250編

#22.250SS始動。
製品紹介

#21.スタンドダンパーラバー。
製品紹介

#20.ボイヤーフルトラキット。
製品紹介

#19.エアコネパイプ。
製品紹介

#18.クランクSリビルドセット。
製品紹介

#17.エンジン分解。
KH250編

#16.くまがや探訪。
グライダー&赤岩渡船編

#15.ステムO/H。
350SS編

#14.FフォークO/H。
350SS編

#13.ミッションO/H。
350SS編

#12.ミッションO/H。
350SS編

#11.秋を楽しむ。
埼玉県・群馬県編

#10.マフラー脱着。
400SS編

#09.オイルを替える。
KH250編

#08.日本国籍を取る。
H1編

#07.点火を操る。
KH250編

#06.FフォークOH。
KH250編

#05.マフラーを斬る。
KH400編

#04.腰下をバラす。
KH250編

#03.シリンダーを計る。
KH250編

#02.腰上をバラす。
KH250・350SS編

#01.キャブをバラす。
KH400/350SS編