#53.TIG溶接機あり〼。アルミフィン溶接編。

溶接を極めると、こんなこともできちゃうのだ。


KAWASAKI H2のあるあるをご紹介します。
「クランクケースからシリンダーが抜けず、プラハンでシリンダーを叩いて、フィンを割っちゃった!汗」(あるある〜笑)
笑い事じゃありません!割ってしまった時の喪失感はただならないものです。

こんなのとか、

こんなの!
取り外しに悪戦苦闘した様子がヒシヒシと伝わってきます。

ご安心ください。フィンの割れ・欠け治ります!画像のように欠けた部分を整えて、

溶接でアルミを盛っていきます。

小さいクラックも溶接しやすいように、周辺を削り取ります。

溶接で肉盛り、形を整えて、また肉盛り。また整える。これをひたすら繰り返します。すると、

こんな欠けが、

無かったかのように!

こんなクラックも

無かったかのように!

こんな複雑な部分の欠けも

無かったかのようになります。
表面の質感まで元に戻すことが可能です。

溶接の技術を極めると、こんなことも出来てしまいます。その技術があるからこそ、かけがえのない一台が蘇ります。ホット&クールはかけがえのない一台の為に手間を惜しみません。依頼を希望の方、気軽にお問い合わせください。

#53.TIG溶接機アリ〼。
アルミフィン溶接編。

#52.TIG溶接機アリ〼3。
本番編。

#51.TIG溶接機アリ〼2。
まずはDIY編

#50.TIG溶接機アリ〼1。
始動編

#49.ポイントカム交換手順。
KH編

#48.タンクダンパーラバー。
製品紹介

#47.ツーリングレポート。
上田城跡公園編

#46.H2エンジン組上げ。
点火時期調整編

#45.アウターレースの回転を止めろ。
KH・SS編。

#44.リールキーホルダー。
製品紹介

#43.ショップTシャツ。
製品紹介

#42.H2エンジン組上げ。
付帯部品編

#41.H2エンジン組上げ。
腰上編

#40.H2エンジン組上げ。
腰下後編

#39.H2エンジン組上げ。
腰下前編

#38.クランクオイルシール抜け。
検証記事

#37.KH用メッキリアフェンダー。
製品紹介

#36.オイルPカバーグロメット。
製品紹介

#35.プラグ焼けの見極め。
KH編

#34.リアホイールハブダンパー。
製品紹介

#番外編.ゴリラの帰還。
 

#33.リアホイール装着。
KH400編

#32.リアブレーキシュー交換。
KH400編

#31.リアスプロケット交換。
KH400編

#30.スポークを張替える。
KH400編

#29.リアホイールを外す。
KH400編

#28.オイルレベルゲージ
製品紹介

#27.オイルタンクフィルター。
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#26.ゴム工場見学。
サカエゴム工業株式会社編

#25.キャリパーO/H。
KH250編

#24.クラッチ交換。
KH400編

#23.オイル漏れ探求。
KH250編

#22.250SS始動。
製品紹介

#21.スタンドダンパーラバー。
製品紹介

#20.ボイヤーフルトラキット。
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#19.エアコネパイプ。
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#18.クランクSリビルドセット。
製品紹介

#17.エンジン分解。
KH250編

#16.くまがや探訪。
グライダー&赤岩渡船編

#15.ステムO/H。
350SS編

#14.FフォークO/H。
350SS編

#13.ミッションO/H。
350SS編

#12.ミッションO/H。
350SS編

#11.秋を楽しむ。
埼玉県・群馬県編

#10.マフラー脱着。
400SS編

#09.オイルを替える。
KH250編

#08.日本国籍を取る。
H1編

#07.点火を操る。
KH250編

#06.FフォークOH。
KH250編

#05.マフラーを斬る。
KH400編

#04.腰下をバラす。
KH250編

#03.シリンダーを計る。
KH250編

#02.腰上をバラす。
KH250・350SS編

#01.キャブをバラす。
KH400/350SS編